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大連地理情報 2016-05-05 更新

[地理概況]
  大連市はアジア大陸の東海岸に位置し、中国東北遼東半島の最南端にあり、東経120度58分から123度31分、北緯38度43分から40度10分に跨り、東は黄海、西は渤海、南は山東半島と海を隔てて向かい合い、北は広大な東北平野に隣り合っている。大連は東北、華北、華東地域が世界各地と繋がる海上の門口であり、最も重要な港、貿易、工業、観光都市である。
  大連市の総面積は12,574平方キロであり、うち旧市街区の面積は2,415平方キロである。山地や丘陵が多く、平野や低地が少なく、地形は北から南へ傾き、北は広く、南は狭くなっている。地勢は中央から南東と北西部にある黄海と渤海へ傾き、黄海への斜面は長く緩やかである。長白山のある千山山脈は旧市街区を貫いており、地形の殆どは山地や緩やかな低い丘陵であり、平野と低地は河川の水が海へ流れ込むところ及び山裾の谷地に点在するだけで、至るところでカルスト地形が目に付き、カルスト地形と海食地形が比較的に多い。 
 
[水資源]
  大連地区には主な水系として黄海と渤海の2つがある。碧流河、英那河、庄河、賛子河、大沙河、登沙河、清河、馬欄河などの大きな河川は黄海に流れ込み、渤海に注入する主な河川は復州河、李官村河、三十里堡河などである。そのうち、最も長い川は碧流河で、大連市街区の水源河となっている。また、200本余りの小さな河川もある。大連地区の淡水総量は年間37.86億で、うち地表水は34.2億、地下水は8.84億、重複水資源は5.8である。
 
[行政区画]
  大連の行政は三つの市(瓦房店市、普蘭店市、庄河市)と一つ県(長海県)と六つの区(中山区、西崗区、沙河口区、甘井子区、旅順口区、金州新区)に分かれている。また、経済発展の牽引役を果している国家級対外開放区が七つ(普湾新区、経済開発区、保税区、ハイテク産業区、金石灘国家観光リゾート区、花園口開発区、長興島隣港工業区)ある。

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