大連観光名所

今の位置 >> ホーム >> 大連観光名所 >> 旅順観光 >> 旅順川島芳子旧居

旅順川島芳子旧居 2018-05-09 更新

川島芳子旧居は旧粛親王府で、旅順口区新華大街9号に位置しています。1900年にロシア人経営のホテルとして建築され、建物面積1058㎡です。1912年~1945年まで旧満州粛親王一族の邸宅として使用され、粛親王府となりました。そして、1932年にラストエンペラーの愛新覚羅溥儀と夫人の婉容もここに滞在していました。川島芳子が川島浪速の養子として日本行くまでの7年間はここに住んでいました。

粛親王 愛新覚羅善耆(ぜんき)1966-1922年 清朝初代皇帝ヌルハチから数えて10代目。2代皇帝ホンタイジの長男の子孫で代々粛親王を継承。八大親王と呼ばれる親王の中でも筆頭格の家柄といわれる。
清朝末期に御前大臣、民政大臣、理藩大臣などを歴任し北京には約3万㎡の土地を所有していた。
清朝滅亡後は、清朝復興、立憲君主制を主張するようになるも北京を追われ、日本の援助を求めて、委任統治していた旅順へ一族で移住する。1922年に旅順で没する。北京の粛親王家墓所へ埋葬される。
正室1名、側室4名との間に王子21名、王女17名をもうける。
第七王子 愛新覚羅憲奎(金壁東) 新京特別市長、満州映画協会理事。黑石礁に金壁東の邸宅と伝えられるものが残っています。
第十四王女 愛新覚羅顯㺭(川島芳子)
第十七王女 愛新覚羅顕琦
 

旅順川島芳子旧居旅順川島芳子旧居旅順川島芳子旧居旅順川島芳子旧居
■ 基本情報
住  所: 旅順
ユーザー評価:
0
0
1

名前: Email:(省略可) 検証番号 验证码     

レストラン | 宿泊 | 観光案内手配 | 観光名所 | ショッピング | マッサージ | クラブ

会社紹介 | サイト利用規約 | プライバシーポリシ| よくある質問| お問い合わせ

Copyright©2008 dlachikochi.com All Rights Reserved. Optimized for1024x768 to Firefox, MS-IE6 IE7.


Warning: Cannot modify header information - headers already sent by (output started at /home/dlachiko/domains/dlachikochi.com/public_html/view.php:88) in /home/dlachiko/domains/dlachikochi.com/public_html/inc_bottom.php on line 25